巨匠レオナルド・フィオラヴァンティ

前回に引き続き、自動車業界の偉人をお届けします。
第二弾は、「レオナルド・フィオラヴァンティ氏」
この方を第一弾にしようか悩んだほど、前回のガンディーニ氏と双璧をなす天才デザイナーだと私は思っています。
ガンディーニ氏はベルトーネに所属しランボルギーニのデザインを担当、とくれば・・・?
そうです、察しの良い方ならそう来たら次はと思われるフェラーリです!
フィオラバンティ氏は前回ご紹介したガンディーニ氏と同じころ、フェラーリのデザインを担当するピニンファリーナに所属していて数多くの名車をこの世に誕生させました。  続きを読む 巨匠レオナルド・フィオラヴァンティ

巨匠マルチェロ・ガンディーニ

新しいテーマは、自動車業界にとって私が偉大だなと思う人をピックアップしてご紹介していきたいと思います。
その第一弾は、「マルチェロ・ガンディーニ氏」
おっと思った方はかなりのマニアックですね~。
この方はイタリアの自動車デザイナーで、あのカウンタックをデザインした方です。
それだけでなく、スーパーカーの始祖とも呼べる「ランボルギーニミウラ」、ラリー界のスーパーカー「ランチアストラトス」なんかもガンディー氏の作品です。
何十年たっても未だに色あせない数々の名車をこの世に生み出した天才。
世界で一番美しい車はミウラだと公言する人も多いですし、私もそう思います。
そしてカウンタックは、今現在でも超える事の出来ないキングオブスーパーカーでしょう。
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朝一から商談

いよいよ11月最後の週末です。
今日は天気も晴れて朝から気分も盛り上がっています。
ネットで見たお客さまがわざわざ都内から商談で来場予定です。
候補のお車はダイハツムーヴカスタムRS。
距離は乗ってますが安心の3年保証付!
お値段も手頃で、機関・内外装バッチリなのでお嫁に決まると良いですね~。

11月24日八街市は大雪

おはようございます!
予報通り雪が降りましたね~。
オートガレージ大徳がある千葉県八街市は大雪です。
思っていた以上の雪で、かなり心配です。
私もスタッドレス履いていないですが、もうノーマルタイヤで走れる状況ではありません。
昨日は、タイヤ交換のお客さまが殺到して大変な一日でした。
大正解です。
車を運転する方はくれぐれもお気を付け下さい。
当店でも、一人車検場に向かっているので心配です。

雪の備えは必要ですね。
11月に雪が降るのは54年ぶりなんだそうです。
異常気象で何が起こるか分かりません。

皆さんが無事であるよう祈ってます。
私は今日家に帰れるのだろうか・・・。

八街市について

今日は、オートガレージ大徳がある八街市について投稿したいと思います。
八街市ってどこにあるか?
他府県なら知らない人が多いでしょう。
八街市は千葉県のちょうどど真ん中にあります。
千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんの身体でいえばちょうど首の辺り。
東京から50km圏内にあり、成田国際空港から10km圏内、東は山武市に接し、西は佐倉市、南は東金市・千葉市、北は酒々井町・富里市にそれぞれ接しています。

全国的に有名なのが、千葉県を代表する作物の落花生の生産が日本一なのが八街市です。
市のマスコットキャラクターも落花生をイメージした、ピーちゃんとナッちゃんです。
それとスイカも有名です。
他にも、にんじん、さといも、だいこんなど、野菜が中心の農業が盛んで全国1位か2位の生産を誇る農業都市です。
新鮮な野菜がそこら中で売られ、観光農園なんかもいっぱいあります。
当然、落花生のお店もあります。
そんな事で目に映る風景では畑が多くのどかな町です。

ペットを飼ってらっしゃる方には八街市って意外にも認知度が高く、ドッグランやペットと行けるカフェ、ペット同伴ホテルなど充実しています。
私も犬を飼っているので「ドギーズアイランド小谷流の里」というホテルには行ってみたいなぁと思う位海外のようなオシャレなホテルもあります。
まあ、近すぎて泊まるのはどうかと思いますが・・・。
日帰り利用もOKみたいなので近いうちに行ってみようかなと思っています。
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ネットで車を買う3

このテーマも3回目の投稿となりましたので、そろそろしめたいと思います。
前回は、少し前ならネットで車を買うのは難しかった理由を書きましたが、今回はなぜ今なら問題ないかを書いてみたいと思います。

まず車選びの第一歩ですが、皆さんはどうしてますか?
パソコンやスマホで調べてませんか?

まずはここが大きな変化で、いきなり興味がある車があるか分からない状態で中古車販売店に出向くようなムダな事はしないと思いますし、本屋さんにも中古車雑誌は置いてありますが買えば当然お金がかかります。
そして、雑誌の情報がリアルとは言えません。
在庫車は常に動いていますので、何日か前に発売された中古車雑誌に掲載されている中古車が今も残っている保証はありません。

そこで、インターネットです。
お金を払わずとも最新の情報がいとも簡単に手に入れられます。
中古車販売の専門サイトは常に販売店が情報を更新していますので、リアルな情報が手に入れられます。

そこで次に、ネットで気に入った車がみつかったとします。
掲載している販売店が近くであれば現物を見に行くことが出来ます。
遠距離だと当然、見に行くことが出来なくて惜しいなと思いながら候補から外す事もあるでしょう。
現物が見られなければ、どんな車か心配で買えませんよね。
そしてどんな販売店なのかも心配になります。

買えないじゃないかと思った方、心配ありません。
一昔前は中古車に保証を付けるなど販売店もリスクを負いたくないのであり得ませんでした。
それが、ネットの普及で遠距離のお客様にも安心感を持って頂けるように、保証を付ける販売店が増えてきてました。
それも自社の保証では無く、第三者機関の専門家に車両を鑑定してもらった上で保証を付けるのがスタンダードになりつつあります。
オートガレージ大徳でもそうしています。
良い車両を仕入れ、納車までに徹底的に整備点検は当然実施しますが、それでも鑑定してもらい、保証をだいたい半年~3年付帯して販売しています。
いくら車に詳しくとも専門の鑑定士よりは車両の状態をチェックする事は不可能でしょう。
スタッフの私でも不可能です。
そうすると、わざわざ見に行かずとも車の状態は問題なく買った後のアフターも保証が付いているので問題なし。
どうでしょうか、まだネットで買うのに心配なことはありますか?

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ネットで車を買う2

前回に引き続き、ネットで車を買うをテーマに投稿したいと思います。
旅行と同じく、今までの中古車購入の仕方を考えてみましょう。
まずは近隣の中古車販売を回ってめぼしい中古車を探すか、本屋さんで中古車情報雑誌を購入し近隣の販売店にめぼしい中古車があるか探して電話してみるか、直接行ってみるかしたかと思います。
そこで気に入った在庫車が見つかれば契約。
中古車ですから基本は現車販売、キズがあればそのままで、当然保証も無し。
本当に壊れないかなと心配したまま高い買い物を決断しなければなりません。
そして、表示価格の中に諸費用は含んでいないので購入金額も思っていた以上にかかる可能性もあります。
車は買って終わりではないので、その後のアフターメンテナンスも気になりますね。
このような事があるのでネットで中古車なんて買えないよというのが今までの中古車購入の流れでした。
確かに、この流れだととても怖くてネットでなんて中古車は買えませんよね。

ネットの普及と、それに対応するサービスや、中古車販売店の考え方も変化し、今では状況は一変しました。
ネガティブな事はほとんど無いと断言します。
但し、買う方法と買う中古車販売によるという事を忘れたらダメです。
次回は、いよいよ本題について掘り下げて書きたいと思います。

ネットで車を買う1

いきなり確信をついた投稿をして、後で後悔しなければと思うオートガレージ大徳WEB担当です。
「ネットで車を買う」・・・、ズバリありです!
というか積極的に利用しましょう~。
5年前なら正直う~んと考えてしまったかもしれません。
がしかし、今はありです。
インターネットの普及は凄いものがあり、デスクトップパソコンからノートへ。
そしてノートから今は手のひらサイズのスマホへ。
昔はテレビは一家に一台と言われた時代もありましたが、パソコンはそこまでいかないだろうと思っていたらそれどころかスマホという形に進化していまや一人一台の時代。
その普及は私の想像の範疇を超え、私の好きな紙媒体がどんどん駆逐され追いやれてしまいました。
旅行でもそうですが、昔は本屋さんで旅行雑誌を買い、気に入った宿を見つけて直接電話をし、パンフレットを送ってもらいました。
地図で場所を確認し、助手席の仲間にナビをしてもらって宿に向かったものです。
しかし、今はどうでしょうか・・・。
全く変わってしまったと思われる事でしょう。
旅行に行こうと決めたら、宿はネットかスマホで調べてそのままネット上で予約、パンフレットを見なくてもホームページで宿の詳細画像や情報、口コミまで確認できる。
そして、ナビに宿の住所を登録すれば後は楽々と宿に到着。
旅行業界もネットの普及で大きく変化した業界だと思います。
価格帯の全然違う旅行と自動車を買う事は全然違うよ~と思われる方もいるかもしれません。
そんなことありません。
次回は、そこを掘り下げて書きたいと思います。

公式ブログについて考える

おはようございます!
今日の八街市は晴れで過ごしやすいです。
本日のテーマはずばり、公式ブログを立ち上げたは良いけど内容をどういう風にしていこうと今更ながら思うことです。
Facebook、Twitter、Instagram、Google+、YouTubeと立て続けにSNSサイトを開設したのは良いですが、
方向性が定まっていないなぁと今更ながら思いました。
それぞれのSNSにはそれぞれの良さがあり、それにのっとった投稿をせねばと。
YouTubeは動画サイトなので静止画では伝えきれない魅力を動画で投稿、Google+も仲間なのでこれは良し。
問題はFacebook、Twitter、InstagramのSNS御三家ですね~。
それとこの公式ブログ。
きちんと考えます。